大学の授業で、Zoomを使うための基礎編

Zoom

コロナ禍にあって、多くの学校がZoomで授業を行っています。Zoom社で「期間限定で無償で使えるようにします!」と教育機関向けにサービスしたことも後押しになっているんでしょうね。

今回は、大学の授業をZoomでかんたんに行うための基礎編として、お伝えできることをまとめて書きたく思います。

1.前提条件

Zoomって自由度が高いので、今回は前提条件を以下とします。

・学生とやり取りするため「Zoomミーティング」を使います。ウェビナーではないです。

・ライセンスは保持している前提です。持っていなければPro(月2,000円)をご用意ください。

・参加者(学生)は多くても100名までです。

・インカメラ付きのPCを、有線LANに接続した状態で利用します(安定したZoomミーティング運用の為には、安定した回線が重要です)

・マイクとスピーカーは、とりあえずPCにビルドインされたもの利用します

・利用形態としては、以下のようなシンプル形態を前提とします

1)教員が、事前に授業用のスライドを準備していて、

2)教員が、授業中に画面共有しながら説明し、

3)説明の後に、学生からの質疑応答を行うような形態です

2.事前準備

1)ZoomをPCにインストールして、ライセンスがあるユーザでサインインしましょう。

2)授業のZoomミーティングのスケジュールを作成しましょう。こんな感じでしょうか。(一例です、参考まで)

3)前項の結果、ミーティングIDパスコードを確認して、それぞれ学生さんに配りましょう。

4)スケジュールした会議は「ミーティングタブ」で確認できます。開始ボタンをクリックし、誰かに、Zoomの接続テストをしてもらいましょう。

※Zoomは他のツールと比べても良く設計されており特段に使いやすいのですが、特に利用し始めて間もないころの接続テストは非常に重要です。自信がつくまでテストしましょう。

5)問題なく行えるな~と実感できましたら、後は当日を迎えるだけとなります

3.セキュリティ観点で気を付けると良いこと

Zoomのセキュリティ改善が行われた結果、「セキュリティ」タブがあります。これで簡単に種々セキュリティ対応ができますので、以下に説明したく思います。うまく使いましょう。

まとめ

ということで、今回は「大学の授業で、Zoomを使うための基礎編」をご紹介しました。もっと知りたいって方は気軽に何でもお尋ねくださいね。

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