ZoomのBasicユーザに有料ライセンスをうまく付け替えて活用する方法!(貧乏編)

Zoom

Zoomの有料のユーザって、時間制限が無くなって便利ですよね!「3名以上40分まで」の利用制限がなくなるメリットが、たった月額2,000円ほどで享受できるって、とても素晴らしいと思います。安いね~^^

指をなめてお札を取る人のイラスト

でも、Zoomを契約したばかりって、最初は自分だけの利用だったのにも関わらず、いつの間にかライセンスを複数人で共有しながら使ってしまってるケースってあると思います。ええんやで。

でも悪しからず、Zoomは1つのアカウントを共有すると、同時サインインの制限で引っ掛かります。他のところでサインインしてるので、強制的にサインアウトさせられることも多々ありです(やられた方も、やった方も、どちらも経験あり

(画面の参考です。ユーザが1名しかいないってことはご愛嬌。ここからBasicユーザを招待できます)

そこで問題です!

Q1. Basicライセンスの時にZoomミーティングのスケジュールを作成する前提です。このミーティングが開始される直前に、Basic→有料ライセンスに切り替えて、3名以上でのミーティングをホストしました。この場合、40分の時間制限になるでしょうか?

有料ライセンスでホストしてるから、制限されないに決まってるじゃん!

Basicライセンスでスケジュール作っちゃったから、制限かけられちゃうょ、、

さてどちらでしょう。

答えは、、、

A. 40分制限はされません!

Zoomは、ミーティングを開始した際のライセンスで判断されますので、この場合は40分制限されません

ってことは、1つのライセンスを複数人で使いまわすって、仕様上問題なくできちゃうんですねー。

さて、第二問です!

Q2. 以前、有料ライセンス時に録画したクラウドレコーディングがあるとします。このユーザを、有料ライセンス→Basicユーザに切り替えると、このクラウドレコーディングファイルは削除されるのでしょうか

削除されたら困るじゃん!そんなことねーよ!

有料ライセンスじゃなくなるんでしょ?それじゃクラウド保存不可能だよ、、

さて、どっちでしょうか??

答えは、、、

A. なんと、削除されません!

Basicユーザに切り替えられたとしても、レコーディングファイルにはそのまま保持されてアクセスできるんですねー

ということで、ライセンスをBasic→有料に切り替えるのはミーティング開始直前でいいですし、ミーティング終了後にはBasicユーザに降格させてもレコーディングファイルは無くなりません。ライセンスを上手に使いまわして運用することは、意外と現実的です。(もちろん組織全体の容量の制限はかかります)。

ケチケチしていないZoom社、とても良いよ!いい!

ということで、本日は「Basicユーザに有料ライセンスをうまく付け替えて活用する方法!(貧乏編)」と題して、有料ライセンスを複数人で切り替えるときの、ちょっとした情報でした!

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