Heroku障害時に、例えばAWSに切り替える手順

Heroku

Heroku 便利ですよねー。PaaSとして、いろんなアドオンを入れればサクっとサーバ環境が数時間で構築出来ちゃいます。

でも、HerokuのTwitterアカウントをフォローしていると分かるのですが、たまに障害を起こしています。とはいえ、バックアップ環境整えたり、メトリクス環境を整えたり、アラートメールを入れ込んだり、24時間対応してくれるインシデントチームを用意したりってことを、自前で行うよりも、圧倒的なコストメリットでシステムの可用性を確保してくれるので、今日も便利に使わせてもらうわけです。ありがとうHeroku。

ところで、本番環境のHerokuに障害が起こって、数分で復旧すれば良いものの半日とか1日とか復旧できないことを考えるとどうでしょう。さすがにどこかにバックアップ系のものを用意しておくことを考えたくなります。そこでAWS Elastic Beanstalk

Heroku Dyno(コンテナ)とHeroku Postgresを、AWS Elastic Beanstalkを使って切り替える手順を検討したく思います

言ってしまえばHerokuもベースはAWSではありますが、Heroku部分が障害ポイントになることもあり得るので、AWS全体がグローバルで止まらない限り別リージョンで動かすことを有事に想定するってことで。

とりあえず、本日はElastic Beanstalkの概要を掴むためのURLを置いておきます。今後この環境を作っていくこととします。

今日はこちらでお勉強しましょう!

CakePHP アプリケーションを Elastic Beanstalk にデプロイする - AWS Elastic Beanstalk
サンプル PHP アプリケーションの Elastic Beanstalk へのデプロイ方法、および CakePHP フレームワークの使用方法の例。

つづく!

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