Facebookページって何?シリーズ …(5)FB広告の作成手順を公開編

Facebookページ

どうも、平島です。前回Facebookで、1000円かけてターゲティング広告してみましたが、結果は通常の3倍の人に届いて、リアクションしてくれた人も8回→146回となり、格段に効果がありました

なにより、個人でFacebookに広告を出すことが、こんなにも簡単にWeb完結できちゃうという体験は、なかなか楽しいものを感じました。イベントを広く知ってもらいたいという方や、手作りお菓子を広めたい!って方には参考になるかもしれません。ということで、今回は広告を出した手順を画面もメールもありのまま公開します

Facebookの広告に興味がある方の、何か参考になることが出来ればと思っています。役に立てれば。

1.広告対象の決定

まず、広告として出すエントリを決定します。これにしました。投稿ツールの「投稿を宣伝」をクリックです。

ちゃんとしてポリシーがあるんですね。確認してOKなら「同意します」をクリックします。

お礼言われるんですね。「完了」をクリックですね。

2.オーディエンスの指定

そうすると、オーディエンスの指定が出来るようになります。いわゆるターゲットを決める段階ですね。進めましょう。まずは「編集」をクリック。

続いて、性別、年齢、地域を指定できます。ターゲティング広告だから当たり前なんだけど、広告を出すって観点でリアルですね。この時点で、推定オーディエンスサイズが1100万人となっています。へーー。条件を変えるとこの数字はリアルタイムに変わります。

ほかにも、詳細ターゲット指定として、学歴や仕事、業界なども指定できます。届いて欲しい人に照準を合わせて設定しましょう。

ちなみに、他にも、以下の条件を含めて指定できます。

・利用者別(ファイナンス、ライブイベント、子どもがいる人、交際)

・興味・関心(スポーツ・アウトドア、テクノロジー、ビジネス・業界、フィットネス・ウェルネス、レジャー施設)

・行動(Soccer、その他カテゴリ、デジタルアクティビティ、モバイルデバイスユーザー、モバイルデバイスユーザー/デバイスの使用期間)

正直、エグい。

我々に表示されている広告は、こうやって設定されているんですね。(学び)

3.予算と期間の決定

あとは、予算と期間を指定します。

で、今回はカードで支払います。

それぞれ入力して、登録しましょう。

はい、完了ですね。

そうすると、審査に入ります。内容が妥当かをチェックされるんですね。

ここだけはFacebookの中の人なのかな。

4.審査完了と配信について

しばらくすると、審査が終わったってメールが届きます。とうとう始まります。

そして、ここからがおもしろいのですが、途中経過のレポートを都度送ってくれるんです。まずは200円を消費した段階で領収書と共に。

こんなレポートもくれます。広告はちゃんと出てますよ、効果ありますよ、と。アピールですね。

ほかにも、メールでこのようなABテストをしたらいいよ、とも情報をくれます。

Facebook社からすると、広告を出したばかりの私が、まさにターゲットとしてビジネスを進めるべき対象なんですね。また広告を出して欲しいから。

そして、ちょくちょくこうやって領収書がきますね。300円程度でレポートも出して頂いて恐縮です。

最後、こうやってレポート送ってくれました。

そして、またABテストの内容を送ってくれましたよ。正直答えが気になってしまいます。

まとめ

ということで、今回は「Facebookページって何?シリーズ …(5)FB広告の作成手順を公開編」をご紹介しました。イメージつきましたかね?

もし疑問・質問や、ご助力できることがあったら、お気軽に連絡くださいね。誰かの役に立てると嬉しいです。

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