Facebookページって何?シリーズ …(4)FB広告を出した結果を公開編

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どうも、平島です。Facebookの広告ってたまに表示されていますが、あれってどのくらいお金を書けると、どれくらいの効果があるんでしょうか?今回は、実際にお金を払って広告を出してみましたので、その結果をありのままに公開します。

広告を出す手順については次回公開しますが、率直な感想としては、性別、年齢、学歴、地域など、かなり絞り込んで出すことが出来るんだなぁと感じました。そして、絞り込んだ結果の対象人数も概算で出て、確かにリーチ数もエンゲージメント数も上がりました。そして、その比率も上がっていたので、なるほど広告の価値ちゃんとあるなと思いました。

Facebookの広告に興味がある方の、何か参考になることが出来れば。「へ~」と思って頂けれる読み物であればって思っています。

1.広告の結果について

広告を出したのは、このエントリを対象としました↓

見た人が、興味持って記事を読んでくれたりリンクをクリックしてくれることを目的としました。そして、以下がその結果です。

リーチ数(Facebookユーザに表示された回数)としては129回だったものが、今回375回に上がっていますので、およそ3倍になっています。

また、エンゲージメント数(ユーザが何らかのリアクションをした回数)についても、8回だったものが、146回になっています。こちらはなんと18倍。単純な数値でしかないけれども、自分の友だちの範疇でリンクを拡散するのに比べて、広告を対象(Facebookではオーディエンスといいます)を明確にしたところ、格段に増加してしています。

2.ターゲティング広告について

今回対象にした投稿は、Zoomを500名で使うための方法を詳しく解説した投稿でした。

よって、オーディエンスに設定したのは、コロナ禍にあってZoomを使わなければいけなくなったIT企業に勤める若手~中堅くらいの日本人男性を設定しました。単純に、そういう人たちの役に立てばうれしかったのですが、興味を持ってくれそうなターゲットを決めたわけですね。

通常Path Finderの投稿によると、1割~2割くらいが興味持ってくれてエンゲージメントしてくれてますね、と以前計算していましたが、今回の広告なしと広告ありでの、この「エンゲージメント数÷リーチ数」は公開しますとこの通りです。

今回は4割近くがエンゲージメントしてくれたという結果に。なるほど、やはり漫然と拡散するよりも、ターゲットを決めて広告を打った方が反応は良いんですね。ターゲティング広告の力を感じます。面白い。

まとめ

ということで、今回は「Facebookページって何?シリーズ …(4)FB広告を出した結果を公開編」をご紹介しました。ちなみにこの広告に使ったのは、たったの¥1,000で連休中の2日間のみです。

感覚として、この規模で個人でも広告を打てる体験に楽しさを感じました。Facebookも上手なことに、広告の途中レポートをちょいちょい送ってきてくれたり、終わった後も追加で広告を出さないか送ってきたりと、手をこまねきます。なるほどFacebook良くできている。

なにより、一連の動きが自動化されていることが素晴らしいです。そのためにも、Facebookはユーザを確保していくだろうし、ユーザ層が若年層に食い込んでいないクリティカルな問題にも取り組んでいくんでしょう。Facebook、若い人はあんまり使っていないもんね。

次回は、これらの広告を出す手順を公開しますね。

もし疑問・質問や、ご助力できることがあったら、お気軽に連絡くださいね。誰かの役に立てると嬉しいです。

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